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決算書での確認項目(キャッシュフロー計算書)
決算書での確認項目(キャッシュフロー計算書)のまとめ

【営業キャッシュフロー】
①営業キャッシュフローの伸びは売上高の伸びに即しているか?
売上の伸びと営業キャッシュフローの伸びを比較する。期末に無理な販売をしていたら、売上は伸びても売掛金や受取手形が増えて営業キャッシュフローは減る。
②営業キャッシュフローと営業利益のバランスは適当か?
営業キャッシュフローは通常営業利益の60~120%くらいになります。減価償却をする製造業ならパーセンテージは高め、サービス業や卸のように減価償却をあまりしないなら低めになります。
③会計発生高の計算
会計発生高=(当期純利益+特別損失-特別利益)-営業キャッシュフロー
この金額は現金になっていない利益なので、これが大きいほど、利益の質に問題がある。

【投資キャッシュフロー】
①投資キャッシュフローは営業キャッシュフローの範囲内か?
健全な企業なら、営業キャッシュフローの範囲で投資を行う。
②投資キャッシュフローの用途は何?
他社よりも自社に投資している会社の方が自己成長する実力がある。割安な企業を買収して利益を計上していないことをチェック。

【財務キャッシュフロー】
①外部(株式発行・社債)から資金を調達している会社は実態以上によく見せたがるため、不正会計に走りやすいので注意。

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